コラム

オルゴールにちなんだ
コラムをお届けします。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コラム
  4. オルゴールの今昔

オルゴールの今昔

オルゴールが誕生したのは14世紀、中世のヨーロッパ。
カリヨンと呼ばれる教会の鐘が起源になっています。
街にそびえ立つカリヨンは、時計塔とも呼ばれており、非常に大きなものでした。
そんな大きなオルゴールが一体どのようにして今のような小さな箱型になったのでしょうか。
オルゴールが小型化を始めたのはゼンマイが開発された15世紀ごろ。
置き時計と一体型で時刻をメロディーで知らせるものが発明されました。
更に18世紀、シリンダーと呼ばれる新しい仕組みが開発されました。
ピンを差し込んだ筒をゼンマイで回し、金属の板を弾いて音を出すという今のオルゴールと同じ仕組みです。
シリンダーオルゴールの誕生により、携帯できる大きさにまで小さくなりました。

関連記事